全館空調 カビ対策は?

全館空調をするにあたり、たくさんのメリットはありますがせっかく導入するならば問題点を事前に把握しておいた方がよいです。利用し始めてからの問題点の一つが、カビが生えてしまうことです。日本の気候の場合、夏場はとくに湿度が高くなりますので、カビが生えやすくなります。ちなみにカビが生えやすい条件は、湿度が60パーセント以上で気温が25度以上の時です。これはちょうど、六月から九月ぐらいにかけての気候に一致します。そのため、この時期はカビが生えることを前提に対策を打っておかなければなりません。一度カビが生えてしまうと、その空気が部屋の中に流れてしまい、あまり良い環境とは言えなくなるでしょう。運が悪いと、それが原因でぜんそくになってしまうこともありますので対策をしっかり立てる必要があります。
その対策の一つが、定期的にメンテナンスをすることです。六月から九月の時期は毎月一回は掃除をして清潔にしておかなければなりません。

SNSでもご購読できます。